ヨーロッパ旅行記(オランダ+アントワープ)④

お出かけ
風車

今日はアムステルダムからロッテルダムへ移動します。

ロッテルダムの目的は「真珠の耳飾りの少女」と「風車」です。

4日目:「真珠の耳飾りの少女」に会いに

ついにアムステルダムともお別れです。

電車でロッテルダムへ

アムステルダム南駅から電車に乗ってロッテルダムへ向かいます。

パニーニ

アムステルダム南駅にはKIOSKやパニーニなどが置かれたパン屋さんがあったので、そこで購入した朝食を持って電車に乗り込みました。

パニーニはとてもおいしかった!ベリーのジュースも高いけどおいしかった。

オランダの電車は2階建てが基本です。トイレもありますが(無料)、壊れていることもあるので注意が必要です。

タッチ決済でも乗車することができますが、予約をした方が安くなったので今回はNSのアプリで予約をして乗車しました。

予約をする場合は、支払いまで済ませると表示されるQRコードをタッチして乗降します。

ロッテルダム駅

ロッテルダム駅

ロッテルダムに到着!

こちらも近代的な駅です。広い。

トラム乗り場

駅前にトラム乗り場があります。

まずは宿泊するホテルに荷物を預けてマウリッツハイス美術館に向かいます。

Motto by Hilton Rotterdam Blaak

ヒルトンの廉価版(?)ホテル。必要最低限のものが揃ったおしゃれなホテルでした。ヒルトンは18歳以下の宿泊は無料なのでお子さま連れにもおすすめです。

ホテル

マウリッツハイス美術館へ

ホテルに荷物を預けてハーグへ向かいます。

ハーグはアムステルダムとロッテルダムの間にあるので、荷物が少なければロッテルダムに来る途中でよることもできます。

ロッテルダムからハーグへ

ロッテルダムの街並み。

ロッテルダム市役所

オランダのお役所は重厚な建物が多いです。

地下鉄に乗ってハーグへ向かいました。

マウリッツハイス美術館

「真珠の耳飾りの少女」が展示されているマウリッツハイス美術館はこじんまりとしたかわいらしい美術館です。

建物自体がとても素敵な空間で、部屋の装飾やシャンデリアなどとても美しかったです。

小さな美術館ですが、フェルメールやレンブラントの作品が所蔵されています。

「真珠の耳飾りの少女」

言わずと知れた名画で、光の描き方、ふんわりと匂いたつような肌の質感が素晴らしかったです。

フェルメール

フェルメールのふるさとデルフトを書いた絵。デルフトに行ってこの景色を見てきました。低い雲の感じがまさにオランダの空です。

レンブラントの作品もあります。

ハーグの街を散策

オランダの首都はアムステルダムですが、行政機関はハーグに集まっています。オランダの国会にあたるビネンホフもはーぐにあります。マウリッツハイス美術館の隣にあり、多くの人が周囲を散歩していました。

大使館などもたくさんあります。

ロッテルダムの夜

ハーグを後にしてホテルの近くのブラーク駅まで戻ってきました。

ブラーク駅前は広場になっていて、金曜日になるとマーケットが建ち並びます。

駅前にはキュービックハウスやマーケットホールがあります。

キュービックハウスは見学もできるようです。

マーケットホール(マルクトハル)は上階はアパートですが、低階層にはレストランやスーパーが入っていて、旅行者にもとても便利な施設となっています。

レストランは和食やアジア料理、イタリアン、オランダ料理、ケバブ、中華などさまざまなお店があります。滞在中、三回くらい行きました。

この日はマーケットホールのレオニダスでチョコを買ってホテルで食べました。ベルギーのチョコレート屋さんなので、おいしい!日本へのお土産にもしましたがおすすめですよ。

レオニダス

箱の大きさを選ぶと店員さんがチョコレートを詰めてくれます。自分で選ぶこともできるようです。店舗によってはすでにチョコレートが入った状態で売られています。

夕食はイタリアン!

Panzerò, Italy at first bite!
Apulian Style Streat Food from Southern Italy

プーリアというなじみのない料理の専門店でしたが、イタリアンに間違いなし!とってもおいしかったです。(写真は前菜のブルスケッタ。プーリアの写真はうまく取れませんでした。HPでご確認ください。)

明日は風車を見に行きます。

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